不安で憂鬱な気分のときに刺さる名言 ~幸福は身体にとってはためになる。しかし、精神の力を発達させるものは悲しみである。(マルセル・プルースト)~
昨日の振り返り
おはようございます。
本日は2026/3/19(木)、朝はあいにくの雨模様です。
昨日の夜は、明るい気持ちで翌朝を迎えられそうと思っていましたが、案の定不安な気持ちがぬぐえませんでした。
頭の隅にはいつも仕事のことがちらつき、他のことを考えようとしても忘れさせてくれない。
愛娘を目の前にして遊んでいても、常に仕事が頭の中で自分を見ているような感覚です。
メンタルが弱い人間はこうなってしまうみたいですね。
私以外にもこういった方はいるのではないでしょうか。
この悪癖なのか性格なのかわからない厄介な魔物を倒せる日は来るのでしょうか。
自分のメンタル状況を観察しながら分析し、そして偉人の名言を借りながら乗り越えていけたらいいなと、これからもブログ活動を続けていきたいですね。
それでは今日も始めていきましょう。
タイトル回収
本日拝借した言葉は、フランスの作家であるマルセル・プルーストの「幸福は身体にとってはためになる。しかし、精神の力を発達させるものは悲しみである。」です。
私はいつだって幸福でい続けたいと考えています。
多くの人が私と同じではないでしょうか。
自ら不幸になりたいと思う人はいないでしょう。
しかしながら長い人生、幸せな時間があれば同じくらい辛い時間があると思います。
なぜ神様はそんな試練を我々に与えるのでしょうか。
その答えの一つが、これなのかもしれません。
人それぞれ、辛い出来事は多かれ少なかれ経験すると思いまうす。
私でいえば5年ほど前に母を亡くしたのが一番つらい経験だったかもしれません。
今ではすっかり慣れてしまいましたが、当時はいろいろ想うことはありました。
孫の顔を見せてあげられなかったな、体壊すまで無理してたんだな、もっと親孝行してあげればよかったな、と考えたものです。
ただ、今になってはその辛い経験も自分の精神を成長させてくれたんだと思うことができています。
今自分にあるものを大切にしようと考えることができているので、母にしてあげられなかったことを父にはしていこうと思えています。
私の今の不安感はもっぱら仕事が原因ですが、それも精神の発達に役立つと考えれば多少前向きにとらえられますね。
ま、本当につらかったら仕事を辞めたらいいですし。
精神は肉体とは違って目に見えないので成長を実感できないので難しいですが、辛く苦しいこともきっと自分の人生に必要なことなんだ、と思えるかは大切ですね。
もちろん、無理は禁物です!無理な時は投げ出しましょう。
今日も空は青い
精神は目に見えないと書きましたが、この空と似ていますね。
執筆時点では空は雨が降っていて雲がかかっているけれども、実際は綺麗な青が広がっている。
私たちの精神も、不安や悲しみに覆われているとき、周りの状況も辛く苦しいものに映るのかもしれない。
でも実際はそんなことなくて、心の奥には自分が大切にしているものがあって、そこに目を向けると世界は明るく見えてくるのかもしれない。
忙しい毎日を過ごしていると、そういったことに目を向ける時間がなかなか取れないですが、明日からのお休みで自分にとって大切なものについて考える時間を取れたらいいですね。
そのためにも、まずは今日を精一杯乗り切っていきましょう!
今日も皆さんが素敵な一日を送れますように。
あとがき 〜今日を終えて〜
ついに週末を迎えることができました。
仕事も無事にひと段落し、ひとまずは余計なことを考えずに落ち着いた休みを過ごすことができそうです。
とはいえ今日も無傷とはいきませんでした。
毎日毎日何かしらでダメージを負っていきますが、それらが精神を鍛えていると、今日の名言のおかげで思うことができます。
今日は昨日よりも進化した自分でいられるように、明日はもっと成長した自分でいられるように、日々傷を作っていきましょう。
ではまた明日。皆さんもよい休日を!
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