憂鬱な気分のときに刺さる名言 〜雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる(ボブ・マーリー)〜
昨日の振り返り
本日は2026/3/26(木)、朝から天気も心も雨模様です。
悲しいことに昨日は仕事で自分の想定が外れ、今日私は先週とは異なる結論でプロジェクトの報告をしなければなりません。
良かれと思ってやった事が全て噛み合わず、最終的に周りに迷惑をかけております。
なかなかに憂鬱な気分です。
さらには仕事でうまくいっていないせいか、朝起きてから妻と喧嘩中です。
どちらかが余裕があればいいんですが、お互いに余裕がないとこうなりがちです。
特に私が仕事で忙しいと娘の世話ができなくなるので、その不満がぶつかって亀裂が入ることが多いです。
仕事でもプライベートでもトラブルが起きていると逃げ道がありません。
唯一の救いは娘の存在でしょうか。
あと今日は仕事終わりに飲み会があります。
まずはそこを目指し、今日も言葉の力を借りながらなんとか耐えることとします。
では、今日も始めていきましょう!
タイトル回収
本日はジャマイカのレゲエミュージシャンであるボブ・マーリーから、「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる」を拝借しました。
ミュージシャンの言葉は詩人的なところがあり、非常に私好みです。
特に今日のように天気も雨、心も雨、な~んて時は結構刺さります。
いわば私は今濡れているだけの人間です。
体や心が濡れて冷えているという事象のみにフォーカスがあたり、それ以外を考えられていないわけですね。
これを少し視点を変えて、雨という自然現象として捉えたり、そこに風情を感じたり、雨が上がったあとの虹を楽しみにしたり、そうやって違う角度から感じることができる人間のほうが充実していますよね。
この言葉をみていると、私含め、現代人はもうちょっと遊び心を持ったほうがいいなと感じています。
特に日本人に多いのかもしれませんが、起きた事象を素直に、そのまま真面目に捉えすぎなのかもしれません。
こころにミュージシャンを宿すと、それが少し解れるでしょうかね、今から育成しようかな。
今日も空は青い
こうやって毎日ブログとして執筆をしていますが、それでも数日前に見た言葉をすぐに忘れてしまいますね。
特に嫌なことがあったときは視野が狭くなりがちで、目の前の辛いことばかりに目がいってしまいがちです。
ただ、そういうことも今こうして私に気づきを与えてくれます。
自分が過去に気づいたことを振り返り、今日も雲の向こうに広がる青空に目を向けられるように努めていきたいですね。
では、本日もよい一日になりますように!
あとがき 〜今日を終えて〜
最高の気分!
どうも、えびざべすです。
あんなに憂鬱だった仕事は無事に良い感じの雰囲気で終わりました。
その後の飲み会も非常に楽しい会でして、本日はとても気分がいいです。
もう最高ですね。
嫌なことがあった後は良いことが起きてくれるものです。
今日はこのいい気分のまま就寝したいと思います。
今週もあと1日、頑張っていきましょう。
では、また明日!
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