不安で憂鬱な気分のときに刺さる名言 ~不安になるよりも、準備をしよう(ウィンストン・チャーチル)~
昨日の振り返り
おはようございます。
本日は2026/3/30(月)、いよいよ年度末ですね。
とはいっても、私の仕事は特に年度末だからと言って何かがあるわけでもなく。
まあ、何もないとは言いませんが他にやるべきことがあるので、そういう仕事は他の人にお任せしています。
先週はプロジェクトの報告が一段落しましたが、それで終わりではありません。
報告はしたものの、ここがうまくいっていないので4月頃には何とかします~、といったものもあるため、そういった課題は早急に解決が必要です。
これぞ問題の先送りですな。
休みの間は上手いこと忘れていられましたが、いざ月曜日を迎えると憂鬱になってきますね。
ああは言ったけどうまく終わらなかったらどうしよう、そういえばあれもやらないといけないんじゃなかったっけ、といった不安が次から次へと出てきます。
そんな時は、好転していることに目を向けてみるべきですよね。
私でいえば、昨日まで娘が40℃の熱を出していましたが、今朝は37.1まで下がっていました。
なんで!?子供の回復速度、おかしくないですか!?
いや喜ばしいことですよ、愛娘が元気になることはね。
我々大人も昔はそうだったんでしょうか。
子供はすごいです。
ただ一日安静が必要なので、妻がお休みをとってくれています。
私は在宅ワークなので、今日は家族勢ぞろいです。
また、私自身の体調も悪くありません。
そう考えると、あとは仕事の不安だけをなんとかすればハッピー状態です。
その不安を払拭するため本日も偉人の力をお借りします。
では、本日も始めていきましょう。
タイトル回収
本日はイギリスの政治家であるウィンストン・チャーチルから「不安になるよりも、準備をしよう」という言葉を拝借します。
不安で悩んでいる時間というのは、本人にとってはある種もっともらしい時間です。
しかし、傍から見ると「何をそんなに悩むことがあるのか」という感想を抱かれることも多いと思います。
家族や友人の相談に乗っていると、そう感じることも多いのではないでしょうか。(私だけでしょうかね)
こうしたらいいんじゃないか、ああしたらいいんじゃないか、と客観的には思えますが、当の本人からしたらなかなか行動できない、みたいな現象です。
もしかしたら強い不安感から、体が竦んで動けなくなってしまっているのかもしれません。
でも不安を拭うためには結局行動するしかありません。
誰かがその不安を取り払ってくれることは稀で、自分で何か行動しているうちにいつの間にかなくなっているものです。
そういう当たり前のことを教えてくれる、前向きな言葉ですね。
今日も空は青い
朝もすっかり暖かくなり、陽気な日和が続いています。
もう冬は終わったのだなと、感じさせてくれます。
寒い季節はどうしても精神的にきつくなりますが、やっとその季節を超えて明るい気分になれる日が多くなってきましたね。
それでも不安に陥った時は、青く広がる空を仰ぎ、身体にとって心地よい空気を感じてみると気持ちも楽になってきます。
ストレスの多い現代社会ですが、一緒に乗り越えていきましょう。
では、本日も良い一日になりますように。
あとがき
あーもーやってられませんね!
実は今日は会社の飲み会で、組織改編で部や課が色々変わるのでお別れ会がありました。
そんな中で課長からの説教タイムが始まるわけです。
もー、最後までそんなことしなくても。。
ここ最近で一番面白くない飲み会でしたよ。
まあ、もう同じ課ではなくなるのでいいんですけどね。
会社生活は日々戦いなんだな、と思い知らされるえびざべすなのでした。
では、また明日!

