イライラしたときに前向きになりたい人に刺さる名言 ~怒りを抱き続けるのは、誰かに投げつけようとして熱い石炭を握りしめているようなものだ。火傷を負うのは自分自身である(ブッダ)~
昨日の振り返り
おはようございます。
本日は2026/4/20(月)、久しぶりの出勤です。
というのも、先週の木金と私はお休みをしていました。
子供の看病と、自分の胃カメラのためです。
胃カメラはいつも鎮静剤を使ってもらうのですが、私は鎮静剤の効きが悪いようで、いつも覚醒したまま検査を受けることになります。
鎮静剤を使うといつの間にか終わってるという人が多いようですが、私は全くそんなことはなく、むしろ若干意識が遠のくせいで嗚咽が止まらない検査になることが多いです。
しかも今回は検査が終わった3時間後に鎮静剤が効き始め、すごい眠気に襲われたと思ったら家で2時間くらい気絶していました。
もう次から鎮静剤使うのやめようかな・・・
まあ、使わない場合はそれはそれで辛いんですけど。
私はピロリ菌がいたので、2年に一回は受けてほしいと言われているんですが、非常につらいですね。
さて、そんな4連休を過ごしていて、休みの間は非常に有意義な時間を過ごせていました。
家族の時間も大いに取れましたし、休息をとれたおかげで風邪も治ってきており、体調は良い感じです。
そんな私を待ち受けるのは、2日休んだ分の仕事なわけです。
もう考えたくもありませんね。。
しかも休みの直前は仕事でほかのメンバーがタスクをやっていないことに対してイライラもしていました。
思い出すだけで嫌な気分になってきますね。
そんなイライラに支配されている人に刺さる名言を探してきましたので、本日も始めていきましょう。
タイトル回収
怒りを抱き続けるのは、誰かに投げつけようとして熱い石炭を握りしめているようなものだ。火傷を負うのは自分自身である
ブッダ
怒りの感情を持ち続けていても、たいてい良いことはありませんよね。
瞬間的にそれが必要な場面もあると思いますが、ずっと怒り続けていると周りの雰囲気も悪くしますし、自分の気分としても良くありません。
怒りの感情は放出するよりも手放すことで、自分自身の精神的な平静と健康を守ることができます。
まあ、手放すといってもそれが難しいんですけどね。
今日も空は青い
私の中で怒りを手放すのに効果的な方法が、空を見ることだと思っています。
怒りに限らず、心を落ち着けるときは空を見上げて、一度冷静さを取り戻すように意識をしています。
そんなに怒るほどの事か、単に自分が怒りたいだけになっていないか、引きずっていてもしょうがないよな、と思えるようになってきます。
特に今日は晴天ですので、会社に行く道すがら、空を見ながら帰ってからの家族時間を楽しみにして仕事に向き合ってみようと思います。
それでは今日も良い一日になりますように。
あとがき
今日もお疲れ様でした。
朝に抱いていたイライラはいつの間にか消え、夜にはすっかり清々しい気分になれています。
こうしてブログに自分の気持ちを書き綴っているおかげですね。
まだ月曜日が終わっただけで、1週間はまだまだ残っていますが、明日も晴れやかな気分で過ごしたいですね。
それでは、また明日!

