前向きな気分になりたいときに刺さる言葉 ~木を植えるのに最も適した時期は20年前だった。次に適した時期は、今だ。(中国のことわざ)~
昨日の振り返り
本日は2026/3/17(火)、おはようございます。
この時期は皆さんそうかもしれませんが、年度の切り替わりの時期なのでいろいろ立て込んできますよね。
今までいた人がいなくなったり、新しい人が来たりで人間関係の移り変わり。
はたまた環境自体が変わることもあるでしょう。
私はそういった環境の変化に弱い人間なので、今までと違うことに対してすごくストレスを感じてしまいます。
昨日はそういった変化に振り回されていたせいか、月曜日のせいか、いつもに増して憂鬱な気分でした。
その中でも、チャーリー・チャップリンの「下を向いていたら虹を見つけることはできない」という言葉を時折思い出しながら過ごすことで、前向きに過ごすことができたと感じています。
そのおかげで今日の心はニュートラルです。
この安定した状態から、「よし、もう一段ギアを上げよう」と思わせてくれるような、ポジティブなエネルギーが欲しいときに、軽やかに背中を押してくれる言葉を選んでみました。
タイトル回収
本日は偉人の名言ではありませんが、中国のことわざから「木を植えるのに最も適した時期は20年前だった。次に適した時期は、今だ。」という言葉を拝借します。
似たような言葉はいろいろあると思います。
こういう時に中国のことわざが多いのはなぜなんでしょうね。
日本のことわざだと珍しさがないから注目されないのでしょうか。
今度日本のことわざや慣用句も探してみたいですね。
さて、何かを始めるのに遅いなんてことはない、とよく言われていますが、後から振り返ってあと数年若ければ、と後悔することは往々にしてありますよね。
さすがに20年も遡ってやり直したいと思うことはそうそうありませんが、5年とかであればいろいろあるでしょうか。
運動習慣や投資や勉強など、始めては止めていったものをあげていったらキリがありませんね。
かくいう私も上に書いたことは一通りやってきましたが、まあ続かなかったですね。
投資だけはほったらかしでやっていますが。
人間、言い訳だけはいくらでも出てくるので、仕事が忙しいとか育児でそれどころじゃないとか、もっともらしいことを思い浮かべていくつもやめてきました。
ただその負の連鎖もここで終わりです。
このブログ活動はまだ始めて4日目とかですが、なんとか毎日更新を続けていくことをここに誓います。
そして、20年後に振り返って、ああ続けていてよかったと思えるように一日一日を大切にしたいと思います。
今日も空は青い
ふと思いましたが、なぜ人間だけがこんなにも同じことを繰り返すのが苦手なんでしょうか。
空はいつも青く、太陽はいつも明るく、それを毎日毎日続けているのにもかかわらず、人間は一度始めたことをすぐにやめてしまいます。
始めたことを継続していく姿勢は、空を見習ったほうがいいのかもしれません。
ブログをしていると今まで気づかなかったことに気づくようになりますね。
今日も空を見上げて、ずっと続く青を追いかけながら、今日という日を過ごしたいと思います。
今日も皆さんが素敵な一日を送れますように。
あとがき 〜今日を終えて〜
今日は朝をニュートラルな気分で迎えることができたので、精神的にも安定していました。
毎日こんな風に始められたらいいのですが、難しいですね。
本当はブログ活動も朝早起きして、家族が起きてくる前に執筆したいと思っていますが、なかなかうまくいきませんね。
やりたいと思っていることをやりたいように実行できるよう、日々努力ですね。
とはいえ今日の反省はすぐに活かすに限ります。
明日こそは早起きをして気持ちのいい朝を過ごせるよう、今日は早く寝ることとします。
では、また明日。
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