不安で憂鬱な気分のときに刺さる名言 ~中間管理職と真のリーダーシップとの微妙な違いは、プレッシャーの下で優雅さを保てるかどうかだろう(ジョン・F・ケネディ)~
昨日の振り返り
おはようございます。
本日は2026/4/22(水)、もう半分夏のような気候となっています。
まだ四月だというのに、すでに半袖で十分なほど暖かくなってきています。
年々気温が上がっているのを感じている今日のこの頃です。
さて、今日も朝5:30にスマートウォッチのアラームをかけて、気持ちよく起きようと思ったら、私が起きたことに娘が気が付いて一緒に起きてしまいました。
家族が起きてくるまでの1時間半が私の一人時間なのに。。。
いつもはその時間にブログを書いているのですが、その予定が早々に崩されたので、今日は娘を保育園に送ったあとに執筆をしています。
もちろん家族との時間も大切ですが、誰も起きていない朝の時間というのは頭もすっきりしていて落ち着くので、私にとっては大事な時間となっています。
まあ娘もいつまで一緒の部屋で寝てくれるかわかりませんので、今この瞬間にしか味わえない幸せというのを噛みしめるのも大事なのはわかっていますが、悩ましいところです。
さて、仕事のほうは私も年数を重ねてきたのでリーダーというポジションについてしまっているのですが、これがまた不慣れなことが多くて憂鬱な気分になります。
始めて予算管理とかやっていますが、プロジェクトを進めていると何かと予定外のことが起きて追加でいろいろお金がかかってきます。
そんな時に自分の責任で判断をしていくことが増えてきましたが、それがなかなかプレッシャーとしてストレスがかかってきます。
私のような小心者は責任が大嫌いなので、自分の判断で何かをやるということに非常にストレスを感じるわけです。
今までの人生では誰かの指示で動くことが大半だったので、自分が決断するということに慣れていないんですよね。
それが私も今や32歳ですから、リーダー的な役割を求められてくるのは必然ですね。
年は取りたくないものです。
そんなプレッシャーに弱い私に、勇気をくれるような名言を本日は探してきました。
それでは、今日も始めていきましょう。
タイトル回収
中間管理職と真のリーダーシップとの微妙な違いは、プレッシャーの下で優雅さを保てるかどうかだろう
ジョン・F・ケネディ
確かに会社で自分が尊敬している人を見ていると、いつでもどこか余裕があるように見えます。
何かトラブルが起きても、焦らず冷静で、常に落ち着いた様子で対応しているんですよね。
そして最終的には自分が責任を取る形で進めていき、周りの人もそんな背中を信頼してついていくんですよね。
一方で余裕のないリーダーは常にメンバーのせいにして自己防衛や保身に走っていることが多いように思います。
優雅さ、という言葉はそれを的確に表してるかもしれませんね。
今日も空は青い
リーダーとしての歴がまだまだ浅いので、すぐに優雅さを出せるようにはならないでしょう。
しかし、いつでも冷静な心を保つように心がけることはできます。
今日は雲一つない快晴ですので、ふと空を見上げると自然と心も晴れやかになってきます。
この空のように広い心を持ちながら、プレッシャーと付き合っていけたらいいなと思います。
それでは本日も良い一日になりますように。
あとがき
今日も1日お疲れ様でした。
さすがに寝不足なので、今日はさっさと寝ることにします。
それではまた明日!

